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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>イルカのたわごと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/" /><modified>2011-05-05T01:33:44+09:00</modified><tagline>音楽の話題を中心にしたコラムです。
シンセサイザーの情報や、私的な音楽の考察を綴っています。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>YAMAHA MOTIF XFを触ってきました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=91" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=91</id><issued>2010-09-12T21:43:00+09:00</issued><modified>2010-09-12T16:02:35Z</modified><created>2010-09-12T12:43:00Z</created><summary>ということで、レビュー再開します。発売は１５日なんですが、先行で置いている楽器屋があったので、触ってきました。私もMOTIFシリーズを使っているので、かなり気になっていました。見た目が黒になりましたね。初代MOTIFからES、XSとなるにつれ、どんどん色が濃くなって...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ということで、レビュー再開します。<BR><BR>発売は１５日なんですが、先行で置いている楽器屋があったので、触ってきました。<BR><BR>私もMOTIFシリーズを使っているので、かなり気になっていました。<BR>見た目が黒になりましたね。初代MOTIFからES、XSとなるにつれ、どんどん色が濃くなって行きましたが、XF至っては真っ黒ですよ。<BR>見た目はXSと変わりませんが、変わらないのは中身もです。<BR>追加された音色とドラムセットはなんと、プリセットではありません。ユーザーエリアに追加されています。<BR>つまりユーザーエリアが新規音色に潰されているということです。これはひどい。<BR>新規音色はさすがにシェイプアップされて素晴らしいですのですが、いくらフラッシュメモリが１GB積めてもユーザーエリアが減ってしまったんじゃ、残念ですよ。<BR><BR>思えば、XSと値段に差がないのは、たいした追加がないからではないかと。<BR><BR>MOTIF XSをお持ちの方で、XFに買い換えようとしている方は、一度触って、内容を見てみることをオススメします。<BR>内容を確認してから判断しましょう。<BR><BR>でも、私はMOTIF-RACK XFを買うと思います。]]></content></entry><entry><title>モバゲーでお世話になっている皆様へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=90" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=90</id><issued>2010-07-09T16:12:00+09:00</issued><modified>2010-07-09T07:12:06Z</modified><created>2010-07-09T07:12:00Z</created><summary>
まずはお詫びを。モバゲーの私のページから、こちらに来ている方は少ないかもしれませんが、お詫びを申し上げます。携帯電話からスマートフォンにしたところ、モバゲーには入れなくなったため、更新が出来なくなっています。事実上、撤退状態です。ご連絡等は、サイトの...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme><br />
<DIV class=jugem_theme>まずはお詫びを。<BR><BR>モバゲーの私のページから、こちらに来ている方は少ないかもしれませんが、お詫びを申し上げます。<BR><BR>携帯電話からスマートフォンにしたところ、モバゲーには入れなくなったため、更新が出来なくなっています。<BR>事実上、撤退状態です。<BR><BR>ご連絡等は、サイトのご連絡先から仰せいただければ、お返事がかえせるとおもいます。<BR><BR>機材レビューはこちらで続けていきますので、よろしければ、よろしくお願いいたします。<BR><BR><BR>水面かでは色々と活動をしております。<BR><BR>これからも末永く、よろしくお願いいたします。</DIV></DIV>]]></content></entry><entry><title>スレンテンじゃないか！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=89" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=89</id><issued>2010-06-17T11:37:10+09:00</issued><modified>2010-06-17T02:37:10Z</modified><created>2010-06-17T02:37:10Z</created><summary>カシオの32鍵ミニキーボード、SA-45に後継機種が出ていました。
CASIO SA-46。

これと同時に、SA-76というのも出ています。
これは、47鍵のSA-75の後継機です。

手軽に遊べるミニキーボードがほしくて、何となく買ってみたんですが、機能はいわゆるカシオトーンです。
...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>音楽コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カシオの32鍵ミニキーボード、SA-45に後継機種が出ていました。<br />
CASIO SA-46。<br />
<br />
これと同時に、SA-76というのも出ています。<br />
これは、47鍵のSA-75の後継機です。<br />
<br />
手軽に遊べるミニキーボードがほしくて、何となく買ってみたんですが、機能はいわゆるカシオトーンです。<br />
しかしながら、鍵盤が意外にも押しやすく、弾きやすいミニ鍵盤だったりします。<br />
カシオなのになかなかですよ。<br />
<br />
プリセットサウンドはＧＭをベースにした100種の基本音と、ドラムパーカッション音が５つ。<br />
まぁ、音はカシオだとしか言えませんが、びっくりしたことが一つ。<br />
<br />
カシオキーボードおなじみのプリセットパターンに、気になるパターン名が。<br />
<br />
「TM-40 リディム」<br />
<br />
え！？と思ってしまった。<br />
レゲエにお詳しい方なら、これを見て何かお分かりのはず。<br />
<br />
Under Me Sleng Teng.<br />
そうですよ、スレンテン。<br />
この曲は、かつてカシオが出していた、Casiotone MT-40の「Rock」というパターンを元に作られています。<br />
<br />
そうですよ。<br />
音はさすがにSA-46の音ですが、スレンテンのリディムが収録されているという、なんとも素晴らしい機種だったりもします。<br />
<br />
ホントにそのままなんで、気になる方はどうぞ。<br />
]]></content></entry><entry><title>メッセデミュージックが！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=88" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=88</id><issued>2010-06-12T16:43:05+09:00</issued><modified>2010-06-12T07:43:05Z</modified><created>2010-06-12T07:43:05Z</created><summary>なくなっていた。

知り合いの話しを聞くかぎり、ショップはもぬけの殻だったそうな…。
ショップのサイトを見ても、跡地がサーバーのベースサイトになっているので、閉鎖してしまっているようですね。

委託で大変お世話になっていたので、店長さんがいささか気になります...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>音楽コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なくなっていた。<br />
<br />
知り合いの話しを聞くかぎり、ショップはもぬけの殻だったそうな…。<br />
ショップのサイトを見ても、跡地がサーバーのベースサイトになっているので、閉鎖してしまっているようですね。<br />
<br />
委託で大変お世話になっていたので、店長さんがいささか気になります。<br />
<br />
先月、突然委託品が返却されてきたので、経過を見ていたら、デジマートにも出品がなく、もしやと思った訳です。<br />
<br />
１８年も続いた横浜の老舗楽器屋が、こんな形で閉店を迎えてしまうなんて、非常に残念でなりません。<br />
あんな素晴らしい店長に、何があったのか非常に気になります。<br />
]]></content></entry><entry><title>KORG microSTATION</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=87" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=87</id><issued>2010-06-10T03:34:18+09:00</issued><modified>2010-09-12T15:58:49Z</modified><created>2010-06-09T18:34:18Z</created><summary>今月25日、コルグのmicroKONTROLから続くmicroシリーズに新機種が登場します。

「KORG microSTATION」

microシリーズ初の61鍵シンセサイザーです。
microシリーズといえば、名の通りコンパクトで軽量なのが売りの機種ですね。
それなのに61鍵とはどういったことかと思わ...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今月25日、コルグのmicroKONTROLから続くmicroシリーズに新機種が登場します。<br />
<br />
「KORG microSTATION」<br />
<br />
microシリーズ初の61鍵シンセサイザーです。<br />
microシリーズといえば、名の通りコンパクトで軽量なのが売りの機種ですね。<br />
それなのに61鍵とはどういったことかと思われるかも知れません。<br />
<br />
しかし、一般的な61鍵シンセとは一線を画す造りになっているのが、今回のmicroSTATIONです。<br />
<br />
microSTATIONに採用された鍵盤は、microKORG XLやmicroSAMPLERで採用されている「ナチュラルタッチミニキーボード」という物で、ヤマハやカシオ、カワイ等が作るミニ鍵盤とは違い、タッチ感を重視し、より滑らかな弾き心地を実現させた、ボックスタイプの鍵盤です。<br />
そこが今までのミニ鍵盤とは大きく違う点ですね。<br />
<br />
つまり、この新開発ミニ鍵盤を採用することで、61鍵でありながらかなりのコンパクトさを実現し、奥行き約20センチ、幅約80センチ、そして重量は2.6キロという驚異的な仕様に相成ったわけです。<br />
おそらく実物の小ささに驚くこと間違いなし。<br />
<br />
もちろん中身も充実しています。<br />
M50以降、最近のコルグ製シンセで採用されているEDS-iを搭載し、サウンドも上位機種に劣らず、多彩なジャンルをカバーします。<br />
<br />
そして何と言っても、このmicroSTATIONの名にある「STATION」の意味。<br />
このサイズ、この価格帯、初心者向けのグレードの機種でありながら、シーケンサーを搭載したワークステーションシンセだったりします。<br />
<br />
パネルはX50と同様に扱え、ファンクションをボタンで切り替えられるツマミが４つ、480プログラムの音色を素早く選択が可能な８このカテゴリーボタン、そしてコルグおなじみのジョイスティック型モジュレーション／ピッチベンドレバーを揃えています。<br />
<br />
この可般性と容易な操作性。<br />
これは非常に良さそうですね。<br />
<br />
価格は約60000円。<br />
私も欲しいですねこれは。<br />
]]></content></entry><entry><title>YAMAHA NP-V80 Piaggero</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=86" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=86</id><issued>2010-06-06T01:33:02+09:00</issued><modified>2010-09-12T15:58:55Z</modified><created>2010-06-05T16:33:02Z</created><summary>なんともヤマハらしい製品といえる、デジタルピアノ「NP」に新モデルが出るようで。

NP-30というのが、このNP-V80の前身機種でしたが、76鍵ピアノ型ソフトタッチ鍵盤を採用し、数キログラムという軽量のデジタルピアノです。

いや。
デジタルピアノなんて代物ではありま...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[なんともヤマハらしい製品といえる、デジタルピアノ「NP」に新モデルが出るようで。<br />
<br />
NP-30というのが、このNP-V80の前身機種でしたが、76鍵ピアノ型ソフトタッチ鍵盤を採用し、数キログラムという軽量のデジタルピアノです。<br />
<br />
いや。<br />
デジタルピアノなんて代物ではありません。<br />
何せ機種名の「NP」とは「ノットピアノ（ピアノにあらず）」ですからね。<br />
ピアノ鍵盤に似たボックス型鍵盤ですが、タッチはポータブルキーボードと同じく、ヘコヘコした鍵盤です。<br />
<br />
で、このノットピアノに新モデルが出るのです。<br />
NP-V80 Piaggero。<br />
ピアジェーロと言います。<br />
鍵盤数やタッチはそのままですが、ポータブルキーボードと同じディスプレイが付き、操作パネルが追加され、オリジナルボイスが１２７音色、ＸＧ Ｌｉｔｅが３６１音色＋ドラム１２キット搭載。<br />
重量は約７キロだそうで。<br />
<br />
価格は約５００００円。<br />
…これ買うなら、同じ価格帯の、MM6やピアノ鍵盤のP-85を買った方が良いような気がする。<br />
]]></content></entry><entry><title>Clavia DMI Nord Piano</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=85" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=85</id><issued>2010-05-31T11:21:05+09:00</issued><modified>2010-09-12T15:59:02Z</modified><created>2010-05-31T02:21:05Z</created><summary>発売日は６月２３日のようです。
価格はおよそ２７万円。

これまでのNord StageやNord Electroのピアノとは比べものにならないリアリティーを発揮しています。
ピアノも、グランドピアノとアップライトピアノを用意。
エレピもローズとウーリッツァーを持ち、ピアノ以外...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[発売日は６月２３日のようです。<br />
価格はおよそ２７万円。<br />
<br />
これまでのNord StageやNord Electroのピアノとは比べものにならないリアリティーを発揮しています。<br />
ピアノも、グランドピアノとアップライトピアノを用意。<br />
エレピもローズとウーリッツァーを持ち、ピアノ以外にもクラビネット、ハープシコードを持っています。<br />
<br />
そして何と言っても、Nordシリーズの最大の特徴は、その軽さ。<br />
なんとNord Pianoはピアノ鍵盤でありながら、１８キロ。<br />
非常に軽いので持ち運びが楽ですね。<br />
<br />
Nord Pianoには、グランドピアノと同様の動作が可能な専用のペダルが付属します。<br />
３つのペダルが用意され、それぞれピアノと同様の表現が可能のようです。<br />
<br />
これ凄いですよ。<br />
]]></content></entry><entry><title>とりのこえ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=84" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=84</id><issued>2010-05-24T11:42:56+09:00</issued><modified>2010-05-24T02:42:56Z</modified><created>2010-05-24T02:42:56Z</created><summary>通りゃんせ、通りゃんせ。
ここはどこの細道だ？
天神様の細道だ。
ちっと通してくだしゃんせ。
ご用のない者、通しゃせぬ。

ご存知、日本の童謡の一つ、通りゃんせ。
ある場所で、よく耳にした方が多いかと思います。

そう、横断歩道。
信号が青になった際、ビープ音で...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>音楽コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[通りゃんせ、通りゃんせ。<br />
ここはどこの細道だ？<br />
天神様の細道だ。<br />
ちっと通してくだしゃんせ。<br />
ご用のない者、通しゃせぬ。<br />
<br />
ご存知、日本の童謡の一つ、通りゃんせ。<br />
ある場所で、よく耳にした方が多いかと思います。<br />
<br />
そう、横断歩道。<br />
信号が青になった際、ビープ音でこの歌のメロディーが流れましたね。<br />
今や、青信号の際には「信号が、青になりました」とＰＣＭボイスが聞こえてきますが、このような声や信号から発せられる「ピヨ、ピヨ」「ピンポン、ピンポン」は、何れも「信号が青になった」事を知らせるシグナルです。<br />
<br />
そんなことは見れば分かるじゃないか。<br />
…健常者にはそうでしょう。<br />
<br />
この音声案内は、目の不自由な方に向けて発せられるものです。<br />
<br />
同じく、駅のエレベーター。<br />
近くに行くと、ビープ音が「ポーン」となっているのにお気づきでしょうか？<br />
これも同様の物です。<br />
<br />
そして、駅構内。<br />
どこからともなく、鳥の鳴き声を耳にすることはないでしょうか？<br />
構内に鳥が紛れ込んでいる訳ではなく、その声がする方へ足を運んでください。<br />
さすれば、階段へとたどり着くでしょう。<br />
もちろん、これも「階段はこちらにあります」と誘導しているシグナルです。<br />
そして、その階段への道程には、誘導ブロックが床に並んでいたと思います。<br />
<br />
音声で、目の不自由な方にシグナルを送り、誘導する。<br />
この音声案内を総称して「サウンドスケープ」と言います。<br />
サウンドスケープは、この音声案内ばかりではありませんが、音によって人に何かのシグナルを送り、それを気付かせたり、注意を促したり、心理的作用を与える物です。<br />
<br />
ちょっと耳を澄まして、とりのこえを聴いてみましょう。。<br />
]]></content></entry><entry><title>Clavia DMI Nord Piano</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=83" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=83</id><issued>2010-05-21T22:28:23+09:00</issued><modified>2010-05-22T06:02:15Z</modified><created>2010-05-21T13:28:23Z</created><summary>Claviaから新機種が出るようですね。
1995年、アナログモデリングという分野を切り開いたNord LeadからClaviaキーボード歴史は始まりました。
そして、ステージ向けにピアノ、エレピ、オルガン、クラビをシミュレートしたNord ElectroやNord Stageを発表し、オルガンを...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Claviaから新機種が出るようですね。<br />
1995年、アナログモデリングという分野を切り開いたNord LeadからClaviaキーボード歴史は始まりました。<br />
そして、ステージ向けにピアノ、エレピ、オルガン、クラビをシミュレートしたNord ElectroやNord Stageを発表し、オルガンを徹底的に解剖し、作り上げたNord C1、パイプオルガンシミュレーターを追加したNord C2など、その技術高さがキーボーディストから高い評価で支持されています。<br />
<br />
で、新作はStageやElectroからオルガンがピックアップされたC2に次いで、今度はピアノにスポットライトが当たりました。<br />
それがNord Pianoです。<br />
<br />
詳しくは調べてませんが、ピアノ、エレピ、クラビがメインになるのだろうと思われます。<br />
<br />
どこまでシミュレーションしてくれるのかが非常に楽しみです。<br />
<br />
発売は来月です。<br />
]]></content></entry><entry><title>YAMAHA PLG150-VLを導入。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=82" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=82</id><issued>2010-05-17T01:22:49+09:00</issued><modified>2010-05-22T06:03:41Z</modified><created>2010-05-16T16:22:49Z</created><summary>ヤマハのＦＭ音源に次いで有名な独自技術、VL1から流れをもつバーチャルアコースティック音源のプラグインボード、それがPLG150-VLです。

このボード、流れはVL1やVL7、VL70mの流れを持つボードですが、実質はEX5に搭載されたVL音源が主となるところで、EX5のプリセッ...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ヤマハのＦＭ音源に次いで有名な独自技術、VL1から流れをもつバーチャルアコースティック音源のプラグインボード、それがPLG150-VLです。<br />
<br />
このボード、流れはVL1やVL7、VL70mの流れを持つボードですが、実質はEX5に搭載されたVL音源が主となるところで、EX5のプリセットを持っています。<br />
EX5の音が使えるのは非常にありがたいのですが、微妙にほしい音がないので、これは作るしかないなと。<br />
<br />
VL音源の醍醐味は、管楽器や弦楽器の演奏をリアルに再現させる技術ですが、もう一つあります。<br />
それが、現実的に有り得ない、実在しない楽器がシミュレーション出来ること。<br />
例えば、クラリネットの吹き口を持つ弦楽器や、物凄い長い管のリード楽器など、物理的に実現できない事をやらかしてしまうのが面白いところ。<br />
<br />
ひとまず私は中国の横笛「笛子(ディーズ)」を作ろうかと(゜ω゜)<br />
]]></content></entry><entry><title>こいつでドラムを叩きまくれ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=81" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=81</id><issued>2010-05-10T13:47:57+09:00</issued><modified>2010-05-22T06:08:13Z</modified><created>2010-05-10T04:47:57Z</created><summary>超お手軽ドラムマシン、三共理研 Pocket Drummer。

テレ東の東京ビジネスサテライトでも紹介されてましたが、ＤＡＰに差し込んで、好きな音楽に合わせてドラムが叩けるという代物。

縦長でグリップ状の形をしており、パネルにはスネア、ハイハットクローズ、キック...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[超お手軽ドラムマシン、三共理研 Pocket Drummer。<br />
<br />
テレ東の東京ビジネスサテライトでも紹介されてましたが、ＤＡＰに差し込んで、好きな音楽に合わせてドラムが叩けるという代物。<br />
<br />
縦長でグリップ状の形をしており、パネルにはスネア、ハイハットクローズ、キック、クラッシュシンバルのボタンがついてます。<br />
片手で使える手軽さもあって、これは結構面白そう。<br />
思い立った時にリズムが叩けるというのは、なかなか出来ないので、こういうアイテムは重宝するんですよ。<br />
<br />
リズムプログラミングは出来ませんが、これは使えますよ。<br />
<br />
価格はおよそ２０００円。<br />
]]></content></entry><entry><title>けいおん！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=80" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=80</id><issued>2010-05-08T13:22:35+09:00</issued><modified>2010-05-22T06:07:50Z</modified><created>2010-05-08T04:22:35Z</created><summary>りっちゃんが他のパートの楽器をやりたがった第３話。
京アニのオリジナルストーリーの回だったわけで。

ようやくバンドの話らしく、楽器に関して触れていたので、なかなか面白かったですね。
りっちゃんのドラム裁きが凄い事を、この回で垣間見れました。この娘、な...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[りっちゃんが他のパートの楽器をやりたがった第３話。<br />
京アニのオリジナルストーリーの回だったわけで。<br />
<br />
ようやくバンドの話らしく、楽器に関して触れていたので、なかなか面白かったですね。<br />
りっちゃんのドラム裁きが凄い事を、この回で垣間見れました。この娘、なかなか凄いぞ。<br />
もっとバンドの話らしく、もっと音楽的な話があっても良いのになと思うわけです。<br />
<br />
まぁ、楽器に興味ないオタクからは非難轟々だったようですが。<br />
バンドの話なのに、バンドらしい話にすると非難があがるってどんだけだよ。<br />
<br />
ところで、むぎちゃんがTRITON Extremeを使いこなせてなさそうに見えたのは、私だけか？<br />
]]></content></entry><entry><title>J-Pop終了のお知らせ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=79" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=79</id><issued>2010-05-01T03:59:02+09:00</issued><modified>2010-04-30T18:59:02Z</modified><created>2010-04-30T18:59:02Z</created><summary>バンザーイ＼(^∀^)／
バンザーイ＼(^∀^)／

放課後ティータイムが１位と２位を独占しましたよ！
これはとんでもない快挙ですよ！

嬉しくて堪りませんねぇ(´ω｀*)
ようやく日本の音楽に、改革がもたらされる時がきましたよ。
この勢いで、アニソンや声優さんの歌がチャー...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>音楽コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[バンザーイ＼(^∀^)／<br />
バンザーイ＼(^∀^)／<br />
<br />
放課後ティータイムが１位と２位を独占しましたよ！<br />
これはとんでもない快挙ですよ！<br />
<br />
嬉しくて堪りませんねぇ(´ω｀*)<br />
ようやく日本の音楽に、改革がもたらされる時がきましたよ。<br />
この勢いで、アニソンや声優さんの歌がチャートを独占し始めるに違いありません。<br />
くだらんJ-Popなんざ、さっさと廃れれば良いのです！<br />
そうです！さっさと廃れれば良いのです！<br />
<br />
いよいよ私たちの時代がやって来ましたね。<br />
日本の音楽は返り咲きを見るのです！<br />
素晴らしきこのせかい。<br />
<br />
音楽離れしているのは、J-Popがくだらないからであって、ご覧の通りアニソンは売れに売れております。<br />
<br />
今や日本の音楽はアニソンの時代です。<br />
]]></content></entry><entry><title>KORG PS60</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=78" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=78</id><issued>2010-04-26T18:16:33+09:00</issued><modified>2010-05-22T06:04:13Z</modified><created>2010-04-26T09:16:33Z</created><summary>KORG Performance Synthesizer PS60を触ってきました。

その名の通り、ライブパフォーマンスでの活用にこだわった機種ですね。
そのため、パネルはシンプルで分かりやすく、ツマミが多彩で、プリセットやパフォーマンス音色にすぐへアクセスできたり、エフェクターの...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[KORG Performance Synthesizer PS60を触ってきました。<br />
<br />
その名の通り、ライブパフォーマンスでの活用にこだわった機種ですね。<br />
そのため、パネルはシンプルで分かりやすく、ツマミが多彩で、プリセットやパフォーマンス音色にすぐへアクセスできたり、エフェクターのパラメーターに直接エディット出来るノブが９つあったりと、演奏時などの臨機応変なアクションに対応できる設計になってます。<br />
<br />
ポイントは音色が単純にカテゴリー別けされて、パネル上に直接アクセス出来るというところ。<br />
パネルの中央には、ピアノ、エレピ、オルガン、ストリングス、ブラス、シンセのセクションが設けられています。<br />
これがなかなかよく出来ていて、まず目につくのが、それぞれにある６つの白いノブ。<br />
これはコンビネーション音色で、レイヤーしている音の音量を調整できる物で、瞬時にレイヤーバランスが取れるスグレモノ。<br />
そしてその下には、音色選択の＋−ボタン。このボタンを押せば、そのカテゴリーの音に切り替わり、ディスプレーに音色名が表示されます。<br />
そしてその下が、そのカテゴリーの音をオンオフするボタンがあり、一つのボタンを押したまま他のカテゴリーボタンを押せばすぐにレイヤーが出来るというこれまたスグレモノ。<br />
もちろん６つのカテゴリー全てＯＮに出来るので、分厚いレイヤーができます。<br />
で、このレイヤーはお好みで作れますが、ディスプレーの左側に、Ａ〜Ｄのバンクでそれぞれ５つの組み合わせがプリセットされた、コンビネーションボイスを呼び出すことも出来ます。<br />
ここには自分で作ったレイヤーも保存できるので、ライブ用の設定を保存しておくのに重宝しますね。<br />
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で、パネル右側にある９つのノブ。<br />
ここではコーラス、リバーブ、ＥＱがセクション別に別けられ、それぞれに３つノブが配置されています。<br />
左がモジュレーション系のエフェクト。コーラスやフェイザーなどの切り替えボタンがあり、レイト、デプス、フィードバックのノブで調整が可能。<br />
真ん中はリバーブで、ホールやルームなど選択でき、ノブにはタイム、レベル、フィードバックで調整。<br />
右にはパラメトリックイコライザーがあり、ロー、ミッド、ハイのノブがあります。<br />
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見た目が非常に分かりやすいので、初心者にも易しいシンセですね。<br />
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で、肝心の音ですが、…言わずもがな。<br />
鍵盤はＭ３と一緒でしたね。<br />
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約70000円です。<br />
どうでしょう？<br />
]]></content></entry><entry><title>KORG monotronを導入。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://music-column.shiontype-works.net/?eid=77" /><id>http://music-column.shiontype-works.net/?eid=77</id><issued>2010-04-25T08:42:56+09:00</issued><modified>2010-05-22T06:04:33Z</modified><created>2010-04-24T23:42:56Z</created><summary>コルグのお手軽アナログシンセ「monotron」を導入しました。
コルグのアナログ技術を詰め込み、あのMS-20やMS-10と同じフィルターを持つアナログシンセだったりします。

タッチリボンに鍵盤のパターンが印刷されている、Stylophoneや学研のアナログシンセSX-150のよう...</summary><author><name>神崎シオン</name></author><dc:subject>機材情報＆レビュー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コルグのお手軽アナログシンセ「monotron」を導入しました。<br />
コルグのアナログ技術を詰め込み、あのMS-20やMS-10と同じフィルターを持つアナログシンセだったりします。<br />
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タッチリボンに鍵盤のパターンが印刷されている、Stylophoneや学研のアナログシンセSX-150のようですが、まずその第一の違いは、大きさ。<br />
Stylophoneと同じくらいの大きさかなと考えていたらとんでもない、物凄い小さくて驚きです。<br />
大きさは、iPhoneやiPod Touchほど。<br />
ツマミは約５ミリ、リボン鍵盤はオクターブとちょっと。<br />
こんなコンパクトな機器ながら、中身は凄いです。<br />
波形はVCO、LFOともにSawのみですが、ピッチがおよそ４オクターブ、LFOも非常に早い値まで上げられるので、劇的に音が変化します。<br />
しかも、LFOはスイッチ切り替えで、ピッチとフィルターにかけることが可能で、どちらも面白い変化が付けられます。<br />
で、やはり特筆すべきはフィルターですね。<br />
あのコルグアナログシンセの名機「MS-20」と同じフィルターを持っている訳ですよ。<br />
こんな小さい個体に名機のフィルターが入っているなんて、なんと素晴らしい時代になった物か。<br />
フィルターの効き具合が良く、レゾナンスの掛かり具合も非常に良いので、それだけで音作りが楽しくなりますねぇ。<br />
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しかも、外部入力があり、入力された音声にフィルターが変えられる仕様です。<br />
単純に考えると、MS-20のフィルターが外部音に使えるというお得な仕様だということ。<br />
いやぁ、さすがコルグですね。<br />
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そして、単４乾電池２本駆動で、スピーカー付き。イヤホン端子もあるので、どこでも使用できるのが素晴らしい。<br />
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手のひらサイズの本格的アナログシンセ。<br />
この名に抜かりはありません。<br />
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価格はおよそ5000円。<br />
これは凄いですよ。<br />
]]></content></entry></feed>
